「デセデ」「de Sede」で検索されるスイスの高級レザーソファブランド de Sede。その最も象徴的な名作が DS-600、通称「ノンストップソファ(Non-Stop Sofa)」です。1972年に発表されたこのソファは、モジュールを連結して好きな長さ・形に伸ばせる自由な発想が特徴。発表から半世紀を経てなお愛される、モジュラーソファの記念碑的存在です。本記事でその魅力を整理します。
1. DS-600 とは — 1972年生まれの「ノンストップソファ」
DS-600 は、スイスの de Sede(デセデ)が1972年に発表したモジュラーソファです。Ueli Berger(ウエリ・ベルガー)らのデザイナーチームによって生み出され、複数のシート/バックのエレメントを連結することで、好きな長さ・形に「終わりなく」伸ばせることから「ノンストップソファ」と呼ばれます。うねるように連なるフォルムは、発表当時としては革新的で、モジュラーソファの歴史における名作として知られています。
2. 構造 — モジュールを連結して自由にレイアウト
DS-600 は、個々のエレメントを連結金具でつないでいく構造です。エレメントの数を増やせば長く、向きを変えれば曲線やコーナーを描けます。ストレートに配置してロングソファに、うねらせて空間のアクセントに、コーナーに沿わせてL字にと、置く場所と使い方に合わせて自在にレイアウトできます。将来的にエレメントを追加して伸ばすこともでき、暮らしの変化に長く寄り添えるソファです。
3. de Sede の本革 — スイスの職人が仕立てる質感
de Sede は、上質な本革と手仕事の仕立てで世界的に評価されるスイスのブランドです。厳選したレザーを、熟練の職人が丁寧に加工・縫製することで、使い込むほどに味わいを増す質感を生み出します。DS-600 の魅力も、この本革のふくよかな表情と耐久性に支えられています。革は経年で風合いを深めていくため、長く使うほど愛着が増していきます。
4. DS-600 が向く空間・使い方
DS-600 は、広めのリビングや、間仕切りのように使いたい空間で特に映えます。壁付けにこだわらず、部屋の中央にゆるやかなカーブを描いて置くと、DS-600 ならではの存在感が生きます。エレメント数・革の色・配置を、お部屋の広さと動線に合わせて選ぶのがポイント。中津家具では、お部屋の図面をもとに最適なエレメント構成をご提案します。革のお手入れについてはレザーソファのお手入れガイドもご参照ください。
5. 中津家具で デセデ を選ぶメリット
中津家具は1957年創業の家具専門店として、2003年から欧州ルートで デセデ を直輸入し、主要モデルを多数ご納品してきました。仕入れルートにより保証内容・納期・お取扱モデルが異なる場合がございますので、ご検討のモデルについては事前にご相談ください。
- 東京オフィス(青山・予約制)で、ご検討モデルについてご相談いただけます
- 中津ショールーム(大分)では、実際の現物をご覧いただけるアイテムがある時期もあります
- 張地・素材・サイズ選びから、搬入経路・納期のご確認まで一貫してサポートします
- 納品後の経年メンテナンス・お手入れのご相談にも対応します
▶ デセデ の価格・納期を問い合わせる(無料・2営業日以内に回答)
よくあるご質問
Q. DS-600 のデザイナーと発表年は?
A. DS-600 は、スイスの de Sede が1972年に発表したモジュラーソファで、Ueli Berger(ウエリ・ベルガー)らのデザイナーチームによって生み出されました。「ノンストップソファ」と呼ばれ、モジュラーソファの名作として知られています。
Q. DS-600 はどこまで長く連結できますか?
A. DS-600 はエレメントを連結して構成するソファで、エレメントの数を増やすことで長く伸ばせるのが特徴です。設置スペースやレイアウトに合わせて構成し、後からエレメントを追加することも可能です。最適な構成は中津家具がご提案します。
Q. de Sede の本革の特徴は?
A. de Sede は上質な本革と熟練職人の手仕事による仕立てで知られるスイスのブランドです。厳選したレザーを丁寧に加工・縫製し、使い込むほどに風合いを深める質感が魅力です。
Q. 中津家具で デセデ を購入できますか?
A. はい。中津家具は1957年創業の家具専門店として、2003年から欧州ルートで デセデ を直輸入し、DS-600(ノンストップソファ) など主要モデルをお取り扱いしています。仕入れルートにより保証内容・納期・お取扱モデルが異なる場合がございますので、ご検討のモデルについてはお気軽にお問い合わせください。