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ポルトローナフラウ(Poltrona Frau)Kennedeeソファ

イタリアの高級家具ブランド「ポルトローナ・フラウ」の皮は世界中を魅了する

“Poltrona Frau(「ポルトローナ・フラウ」。以下、特別な事情がない限りはカタカナ表記に統一)”は、イタリアで生まれた高級家具ブランドです。
その歴史は非常に古く、100年以上の歴史があります。

ポルトローナ・フラウを語るうえで外すことのできないキーワードとして、「ペレ・フラウ」があります。この「ペレ・フラウ」こそがポルトローナ・フラウをポルトローナ・フラウ足らしめるもっとも大きな要素であり、またポルトローナ・フラウの真髄でもあります。

ペレ・フラウは、ポルトローナ・フラウの打ち出す「革」を指す言葉です。もともとポルトローナ・フラウは、一人のなめし革職人であるレンツォ・フラウによって作り上げられたブランドでした。彼は時の王族に認められるほどの卓抜した技術を持つ職人であり、王室の寵愛を受け続けた人物です。それから100年以上が経った現在でも、ポルトローナ・フラウは自らのルーツである革を何よりも大切にし、創業者に恥じないペレ・フラウを手掛け続けているのです。

ポルトローナ・フラウが作り出すこのペレ・フラウは、世界的にみても最高級の牛革です。「フラウの牛革」と名付けられたペレ・フラウは、北ヨーロッパで育った子牛の革だけを使って作られるものです。「安価であるから」という理由で南米産の牛などを使うことはなく、「イタリア生まれの革」の矜持を守り続けているのが、ペレ・フラウの特徴だといえます。 ペレ・フラウは、厳しい検査と熟練の職人の手を経て、美しい家具へと「成長」します。

ペレ・フラウは非常に色気がある革であるとされており、独特のなまめかしさと情感を持ち得ます。しかしその色気は決して下品なものではなく、どこまでも優雅で優美です。ほかのブランドでは決して作り出せないこのペレ・フラウならではの美しさは、かつては王室を魅了したものですが、現在も非常に多くの人を魅了し続けています。

日本でも愛好家の多いフィアット500にも、このペレ・フラウが採用されています。フィアット500を語るサイトでは、「あのポルトローナ・フラウが手掛けた」「高級牛革の代名詞であるペレ・フラウを内装に採用した」などのような表現もよくみられます。 ペレ・フラウは、もはや素材としてだけの評価を超え、これを用いること自体がすでにステータスの一種にまでなっているのです。

ペレ・フラウを惜しげもなく使った「ポルトローナ・フラウ ケネディソファ」

ポルトローナ・フラウと、そのポルトローナ・フラウが手掛けるペレ・フラウについて取り上げたところで、ここからはポルトローナ・フラウの“Kennedeeソファ(以下「ポルトローナ・フラウ ケネディソファ」の表記に統一)”について解説していきます。

ポルトローナ・フラウ ケネディソファは、上記で述べたペレ・フラウをふんだんに使ったソファです。

「ケネディソファ」の名前は、だれもが知るアメリカの第35代大統領であったジョン・F・ケデンィからきています。デザイナーであるジャン・マリー・マソーが、彼へのオマージュとして作り上げたのが、この「ポルトローナ・フラウ ケネディソファ」なのです。

ポルトローナ・フラウ ケネディソファにはぜいたくにペレ・フラウが利用されていますが、それ以外にも数多くの魅力をたたえています。

まず、ソファとしての機能性からみていきましょう。

ポルトローナ・フラウ ケネディソファは、非常に面白い作りをしており、そのまま一直線に置くこともできますし、柔らかな曲線を描いて設置することも可能です。部屋の広さや雰囲気に合わせて形を変えることができるのは、ポルトローナ・フラウ ケネディソファの非常に面白い点です。これは、ポルトローナ・フラウ ケネディソファがモジュールソファ(セパレート式とも呼ばれる。ソファを構成する座面などがパーツ式になっていて、分割して置くことができたり、組み替えたりできるソファの形状)であることによります。 ソファはその存在感ゆえ、しばしば「飽きたときにどうしよう」などの悩みをもたらすものですが、ポルトローナ・フラウ ケネディソファならばそのような心配はいりません。

仕上げについても解説していきます。
ポルトローナ・フラウ ケネディソファの背もたれやクッションをじっと見ると、そこにX字のステッチが施されていることがわかるはずです。キルティングに施されたこのステッチはひとつずつ手作業で作られており、ポルトローナ・フラウ ケネディソファのエレガントさを演出するうえで非常に役立ちます。なお、このステッチもまた、ポルトローナ・フラウの熟練工によって作り上げられたものです。

なおポルトローナ・フラウ ケネディソファは、ブナの心材などによって作られています。ブナは「曲線加工」に非常に適した木材であり、弾力性と硬さの両方を併せ持つものです。ポルトローナ・フラウ ケネディソファの柔らかな曲線を描き出すうえで、非常に適した木材だといえるでしょう(なおブナはカビが生えやすいという欠点を持ちますが、乾燥技術が発達した現在ではほとんど問題になりません)。

ペレ・フラウの持つ優美さを存分に反映したポルトローナ・フラウ ケネディソファは、非常にエレガントです。そしてそのエレガントさは、熟練の加工技術と最高級の素材、快適さを作り出す座面・背面加工の技術によって支えられています。
セパレート式ということもあり長く使えるポルトローナ・フラウ ケネディソファはカラーバリエーションも豊富であり、多くの人を魅了しています。

なお、このポルトローナ・フラウ ケネディソファの「ケネディ」に刺激を受けて作られた「フィッツジェラルド」というチェアもあります。これもまたポルトローナ・フラウ ケネディソファを作ったデザイナーによって作り出されたものであり、多くのユーザーを獲得しています。

ポルトローナ・フラウ ケネディソファの産みの親、ジャン・マリー・マソー

最後に、ポルトローナ・フラウ ケネディソファを手掛けたデザイナー「ジャン・マリー・マソー」について取り上げます。
ポルトローナ・フラウはイタリアのブランドですが、彼はフランスで生まれたデザイナーです。24歳のときにパリにある国立高等工業デザイン学院を卒業し、そのわずか4年後にはパリで自らのオフィスをひらきます。
彼はポルトローナ・フラウなどの家具ブランドともコラボしていますが、それ以外にも都市計画などの分野でも活躍しています。高級ホテルやビルなどの大きな建造物のなかにも、彼の力を借りて作られたものがあります。また、世界的に有名な高級ガラスブランドであるバカラとのコラボでもよく知られています。

非常に幅広い分野で活躍するジャン・マリー・マソーですが、彼のデザインの中心は、実は常に「一人ひとりの、人そのもの」にあります。個人が抱く感覚や感情を追い求め、それをデザインに落とし込んでいくのがジャン・マリー・マソーの作風です。 数多くのデザイン賞を受賞した名デザイナーであり、その作品はアメリカやイギリス、フランスなどの美術館にも数多く収納されています。

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