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de Padova(デパドヴァ) Square 16ソファ

イタリアンモダンインテリアをリードし続ける
De Padova の軌跡

De Padovaはイタリアで初めて北欧家具を輸入した企業として名を広め、当時のイタリア家具業界に大きな影響を与えました。
1960年代、デパトヴァ夫妻はスイスへ旅行中にチャールズ・イームスが手掛けたワイヤーチェアと出会い強い感銘を受けます。
個性的で洗練された北欧デザインに魅せられた夫妻はハーマン・ミラーとの数カ月の交渉の末、チャールズ・イームスとジョージ・ネルソンがデザインした製品の製造ライセンスを取得。
ICF  De Padovaを設立してイタリア・ヴィモドローネに本社を置き、ハーマン・ミラーのオフィス家具の生産を開始します。

1970年代には、イタリアデザイン界の巨匠ヴィコ・マジストレッティとのコラボレーションがスタート。
ヴィコ・マジストレッティは、長きにわたってDe Padovaのオフィス家具デザインを手がけ数々の名作を発表しました。
1980年代には、Edizioni DePadova(後のè De Padova)を設立。
アッキレ・カスティリオーニやディーター・ラムスといった、一流デザイナーとの共同制作をおこないます。

1990年代から2000年代にかけては、De Padovaにとって大きな転換期となりました。
ピエルルイジ・チェッリ、レンゾ・ピアノ、パトリシア・ウルキオラ、nendo(ねんど)といった世界中のデザイナーやデザイン会社と協力し、革新的なプロダクトを次々と発表します。
2015年にイタリア屈指のキッチンブランドBoffiと合併し、2017年にデンマークの家具ブランドMA/U Studioとパートナーシップを締結。
企業の枠を超えた協力関係を結ぶことで、世界的家具ブランドとしての地位をより強固なものとします。
有名デザイナーやブランドとの多彩なコラボレーションから生み出されるDe Padovaの家具は、特定の地域や固定されたスタイルにとらわれない革新的なプロダクトを発表し続けています。

美しく均整のとれたデザインを多彩にレイアウト『Square16』ソファ

すっきりとした四角いラインを持つ本体に、見た目にもふんわりと柔らかさを感じさせるクッションが組み合わせられた『Square16』ソファ。バランスの取れた美しい外観はデパトヴァの歴史的な作品を復刻しており、レイアウトする空間を選ばない多彩なバリエーションが魅力です。

『Square16』ソファは上品な佇まいと体を包み込むような座り心地を兼ね備え、目的や空間に応じてコーディネートできる理想的なモジュール式ソファです。

『Square16』ソファのキリッとした輪郭に収められている、立体的で美しいステッチで縁取られたクッションは、グースダウンの心地よさを堪能できる極上の座り心地です。60年代の家具を彷彿させるような細いスチールの脚部は軽快で、ソファ全体をバランスの取れた美しいデザインに一役買っています。

また、空間の大きさや使用目的に応じて多彩な組み合わせを楽しむことができるのも『Square16』ソファの特長です。2シーター、3シーター、シェーズロング、コーナーソファの4サイズがあり、広々とした空間でL字型や複数を連結させた大胆なレイアウトを楽しむことができます。一方、横幅は180cm~のサイズ展開で奥行も98cm(モジュールタイプは奥行95cmもアリ)と大きすぎないため、ちょっとした応接コーナーやマンションのリビングにはカウチスタイルを選ぶなど、洗練されたシルエットはそのまま自由自在なレイアウトを可能にしています。

張地はインテリアとお好みに応じて、デパトヴァの誇る200種類以上の上質素材からお選びください。年月が経つほどに味わいが出て自然な美しさを増すレザー素材に、取り外し可能で通気性が良く、一年を通じて肌触りの良いコットンなどのファブリック素材をご用意。いずれの素材も均整のとれた『Square16』ソファのフォルムを際立たせる、上品で穏やかな風合いのものを取り揃えています。

お好みのアレンジを加えた『Square16』ソファなら、オフィシャルなおもてなし空間から自宅のプライベート空間まで、端正で洗練された外観と柔らかく快適な座り心地をご堪能いただけます。

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